いつか不要になる踏み台

キッチンの隅の踏み台。

これは長女が3歳の時から12年、和田家にある踏み台。

元々は洗面所で使っていた。

 

踏み台に乗っても蛇口から流れる水にぎりぎり手がとどくかどうか。

爪先立ちして手を洗う長女が可愛かった。

次女も同様に使った。

 

姉妹の背が伸びて洗面所には入らなくなった踏み台はキッチンに移動した。

ときどき料理を手伝う姉妹。

僕や妻の横で、踏み台に乗ってキュウリを切っていた。

 

昨日の夕食は次女がカレーを作った。

うかつにも気付いていなかった。

次女はもう踏み台を使っていない。

 

背伸びして手を洗う姿を見ていた時は、こんな時が来るなんて想像していなかった。

振り返ると我が子の成長にビックリする。

子どもは親が見てない間にも勝手に成長している。

【活動報告】6/16(日)FJKパパスクールin天理市

ファザーリング・ジャパン関西FBより

【パパヂカラ日本一!天理】
父子で楽しむマジック遊び! パパスクールin天理

6月16日(日) パパスクールin天理 父子体験教室の第2回目「父子のマジック遊び教室」が開催されました。この日の講師は、マジックパパ代表の和田憲明さん。

ハンカチを使った「子どもと仲良くなる方法」の紹介からはじまり、身近なものを使ったマジックを次々と披露。子どもたちがグッと引き付けられる様子に、お父さんたちも興味深々。どうやれば子どもたちの興味を引けるのか学んでもらいました。

教室の後半は、子どもたちが、新聞で作ったプールで宝探しなどを楽しむ一方、父親だけの座談会を開催。それぞれ、ふだん子どもとどのような遊び方をしているかを紹介しあうなど、ファシリテーターを介して、打ち解けていくことができました。

アンケートでは、「子育ての楽しさが高まった」「価値ある交流機会となった」に全員が最高値をつけてくださいました。

「パパヂカラ日本一」を掲げる天理市にて、この後もまだパパスクールを開催していきます!

【活動予告】8/4(日)父と子のふしぎあそび・子どもが喜ぶ3つの魔法 大津市

乳幼児の発達に合わせた遊びの実践を学べます。講師は保育士資格を持つ和田憲明さん。育児アドバイザー、NPO理事長、保育園園長を経て、現在は「子どもがワクワクする大人になる!」をモットーにマジックパパ代表として数多くの子育て講座を実施されています。

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【父と子のふしぎあそび】
開催日:2019年8月4日(日)
時 間:10:00~11:30
場 所:大津市子育て総合支援センターゆめっこ
住 所:大津市浜大津4丁目1番1号
対 象:大津市在住の未就学児と父親
定 員:12組
申 込:2019年7月16日から電話にて(077-528-2615)
参加費:無料
持ち物:タオル、飲み物
※当日は動きやすい服装でご参加ください
講 師:和田憲明さん(マジックパパ代表)
アクセス:京阪電車「びわ湖浜大津駅」すぐ
※駐車場は有料
(明日都浜大津公共駐車場の駐車券持参の方に60分の利用券をお渡しします)

■お問い合わせ
大津市男女共同参画センター
大津市浜大津4丁目1番1号
TEL:077-528-2615

大人は三輪車の後輪になる

子どもは三輪車の前輪。自分か行きたい方向に進む。
ただ、後輪は2つ以上ないと幼児はコケてしまう。
後輪はパパとママでもいいし、親と祖父母、親と保育士でもいい。

もっといえば、そのほか多数の大人でもいい。
子どもの向かう方向を見守りながら、コケないように支えてやりたい。
あくまでも前輪の向き、向かう方向は子どもの自由だ。

大人は子どもの後ろについていても前方を見渡すことが出来る。
子どもがよっぽど危険な方向に向かいそうになったときだけ、ちょっとアドバイスすればいい。
三輪車の前輪になって、自分の向かう向きを決める経験をしないと、子どもはいつまでたっても大人になれない。

アドバイスを聞いて方向を変えるのも、アドバイスを聞かずに段差に突入してコケるのも子どもの経験値を上げる。
そうして三輪車を漕いでいるうちに、三輪車が自転車になってもっと速く走れるようになる。
友人と自転車を並べて走るようになり、そのうちに仕事仲間や将来の配偶者と走るようになるかもしれない。