いちいばん簡単にキャラ弁を作る手抜き主夫の方法【秋の遠足】

自分の子どもの頃の秋の遠足は、正直いってあんまり覚えていない。
公園やら動物園やら、いろいろ言ったんだけどこれと言って決定打がない。
他のたくさんの思い出の中に溶けて拡散してしまっているのだ。

なので最近の遠足の思い出を書く。我が娘の遠足の思い出だ。
子どもにとって特別な遠足お弁当は、パパママにとって特別。家事育児の花形の一つと言える。
だから、遠足の弁当づくりは妻と僕とで取り合いになる。

子どもに聞くと大抵「ママがいい」という。妻の方が料理上手だから仕方がない。
妻が夜勤の翌朝や、子どもが気まぐれを起こして「パパ」と指名したレアな回もたまにある。
そんなときは張り切って子どもがすきな弁当を詰める。

子どもが好きなおかずを詰めるだけである程度は喜んでくれる。
だけど、もうひと押しが欲しい。となるとビジュアルだ。
しかしながら、キャラ弁は好みじゃない。

食品をキャラの形にあれこれ加工することが僕は好きじゃないのだ。
でも子どもは喜ばせたい。
そこで紹介する一番簡単にキャラ弁を作る方法。

「おにぎりラップ」
こんなふうにキャラが描いてあるラップでおにぎりを包むと、

画像2

あら、超手抜きでキャラ弁風に!

画像3

食材をあれこれ触る必要もないし、時間もかからない。
超簡単キャラ弁。
少なくともウチの娘たちはこれで大喜びしていました。

【活動予告】高槻市で孫育て講座を開催します 10月29日

たかつき孫育て講座

概要 孫の五感を育てる昔あそびについての講座
分野 講座・教室,子育て・教育
日時 令和元年10月29日(火曜日)

9時30分~11時40分

場所 高槻子ども未来館 3階研修室

(住所:高槻市八丁畷町12番5号)

対象

これから初めての孫育てに取り組む祖父母                                       現在孫育て中の祖父母                                                  孫育ては未定だが内容に興味のある祖父母                                   (本人または子が市内在住であれば可)                                   

定員

100名(申込順)

内容

講座テーマ 「孫の五感を育てる昔あそび」

  • 役立つ育児情報について
  • 祖父母の不安や疑問解決
  • 昔あそびと現代あそびについて

講師

和田 のりあき 先生(保育士・マジックパパ代表)

天野 勉 先生(高槻スマイルパパネットワーク代表)

費用

無料

申込 必要

10月3日(木曜日)から、子ども保健課(電話:072‐648-3272)にて電話で申込みを受け付けます。

問い合わせ先 高槻市 子ども未来部 子ども保健課
(子ども保健センター) 
〒569-0096 高槻市八丁畷町12-5(高槻子ども未来館2階)
電話番号:072-648-3272
ファクス番号:072-648-3274
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。
 

【活動予告】マジックパパ×ビストロパパ しがパパママスクール始まります! 近江八幡市

しがパパママスクール

もっと家事・育児に関わりたいと思っている男性とその家族を対象に、「しがパパママスクール」を開催します。親子で楽しみながら受講できる内容、また、パパの料理を家族で楽しめる内容となっています。家族団らんのひと時を過ごしながら、これからのワークライフバランスについて学び、考えてみてください。

参加対象:滋賀県に在住・在勤で、もっと育児家事に積極的にかかわりたいと思っている男性とその家族

参加無料

パパの家事・育児応援!!

親子で楽しい時間を共にする。

ママのワークライフバランスも応援!!

しがパパママスクールA4 01.09

遊びのプロ秘伝!親子で体感 ダイナミック遊び!

  • 日時と会場10月26日(土曜日)10時~12時 ”G-NETしが”ランチスペース

ビストロパパと一緒にパパ料理ワークショップ パパが作って親子でトモショク

  • 日時11月24日(日曜日)10時~13時30分

パパと子で「ママの仕事応援」 親子で楽しむ家事・育児

  • 日時12月7日(土曜日)10時~12時

申込方法

メールまたはファックスにて以下の内容をご記入の上、お申し込みください。
1.「しがパパママスクール申込み」 2.名前(ふりがな)参加者全員分 3.参加日時(複数回申込み可) 4.電話番号 5.メールアドレス 6.託児の有無(お子様の名前、年齢)※11月24日、12月7日開催分 7.お住まいの市町

【申し込み・問い合わせ先】

滋賀県立男女共同参画センター”G-NETしが”
TEL:0748-37-3751
FAX:0748-37-5770
E-mail:g-net@pref.shiga.lg.jp

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お問い合わせ

滋賀県立男女共同参画センター
電話番号:0748-37-3751
FAX番号:0748-37-5770
メールアドレス:g-net@pref.shiga.lg.jp
 

2人がけに4人で収まる〜若夫婦の奮闘〜

白浜へ向かう特急くろしお。

天王寺駅で斜め前の席に4人家族が乗ってこられた。

若夫婦と幼児が2人。

2人がけシートに4人で座るみたい。

 

夫婦は荷物の置き方や、どっちの子をどっちの膝に載せるかなどを相談しながら席に収まった。

子どもたちは膝の上でぐずったり、通路に出ようとしたり。

それを夫婦交代でデッキに連れ出したり、眠そうな子を抱っこしたり。

 

そんな光景を我がごとじゃなくて微笑ましいと感じるようになったオジサンです。

そういえば11年前の夏、和田夫妻も幼児2人を連れて新幹線の2人がけのシートで東京まで行った。

 

お台場の広場に実物大ガンダムが展示されてる!

お台場冒険王にvs嵐のセットが展示されてる!!

 

夫婦のニーズが一致しての東京行きになった。

東京ブックマークでとったのは大人2人分だけののぞみ指定席。

そこから3時間の奮闘がはじまった。

 

くろしおのご家族はどこへ行かれるんだろうか。

台風がお出かけの邪魔をしないことを祈った。

遊ぶ楽しみが蘇る! 大人が小学生に還れる空間とは

わいわいきゃっきゃ♪

擬音にするとこんな感じだ。
3日間連続で講師をさせていただいた地域の大人が子どもに関わるための遊び講座。

場所はバラバラ。
和歌山県、京都府、滋賀県。
講座の枠組みはバラバラ。
和歌山県では高齢者の孫育てのため、京都府では子育ての達人を養成するため、滋賀県では子育てサポーターのスキルアップため。
参加者もバラバラ。
和歌山県は地域の高齢者、京都府は子育て支援員研修を受けた男女、滋賀県は子育てサポーターの女性。

講座の中で共通してやったのは、伝承遊びを身体を使って何十年ぶりに遊んでみること。
そして子どもの頃の遊びを思い出して書き出し、その思い出を話し合ったことだ。

伝承遊びの実践では新聞紙を折ったり破いたり、いろいろな遊び道具を作った。
完成したもので遊ぶところからが遊びではなくて、折ったり破いたりするところからすでに遊び。
賑やかにみんなで作ってから、それを使って遊んでみる。

わいわいきゃっきゃ♪

大人の歓声があがる。
講座の進行のためある程度でマイクを持って「ではそろそろ座って講師にご注目ください」と声をかける。
でもその声が通らない。

わいわいきゃっきゃ♪

まるで弾けて先生の言うことを聞かない小学校低学年の教室のようだ。
たっぷりと遊んだ後は座談会をした。
紙に子どもの頃に楽しかった遊びを書き出してもらう。

書き出したらそれを4人1グループになって見せ合いっこする。
自分が楽しかった遊びを話している時の大人の皆さんの笑顔は、直前に遊んでいた時を超える。
「ではそろそろお話を止めて講師にご注目ください」

わいわいきゃっきゃ♪
わいわいきゃっきゃ♪

みなさん、子どもの頃の遊びどんだけ楽しかったんですか!
ぜひその遊びを今の子どもに伝えて欲しい。
滋賀県での講座が終わってから、年配の女性がお一人僕のところに来てくださった。

「遊びのことを話している時、すごく楽しくて、
 子どもの頃どんだけ楽しかったか思い出したわ
 ありがとう」

夢中で遊ぶ楽しみを知っている大人が、夢中で遊ぶ子どもを認めることができる。