【活動予告】10/19(土)から『いばらきしパパスクール』はじまります! 茨木市

超豪華講師陣の『いばらきしパパスクール』。

初回はマジックパパの遊び講座から!

面白いのはもちろん子どもの成長にも役立つ、父子あそびのバリエーションを増やします。

今年度も茨木市にてパパスクールを全5回にわたり実施します。市内在住で、未就学の子どもをもつパパ(一部講座はママも)が対象となっています。親子遊び、家事シェア、料理など盛りだくさんな内容です。ぜひご参加ください。

概要

  • 日程:全5回
    令和元年10月19日(土)、10月26日(土)、11月9日(土)、11月16日(土)、11月30日(土)
  • 会場:ローズWAM [アクセス]
  • 対象:茨木市在住で、未就学の子どもをもつパパ(家事シェア講座と試食はママも参加可)
  • 定員:各回15組(先着順)
  • 託児:あり(利用料200円)
    ※10/19のみ同室で、乳児の託児コーナーあり(無料)
  • 主催:茨木市

プログラム《全5回》

①「親子でいっぱい楽しもう!ふれあい遊び」

絵本やタオルなどの身近なの、からだを使った遊びを子どもと学びます。子どもとの遊びのバリエーションを増やしませんか?

  • 日時:10/19(土)10:00-12:00
  • 講師:和田のりあき(マジックパパ代表)
  • 持ち物:フェイスタオル、飲み物
  • 託児:無。ただし、同室に乳児の託児コーナーあり(無料)
  • 参加費:無料
  • 申込〆切:10/17(木)17時まで
    ※子どもの参加の有無と年齢をお伝えください

②「簡単!おいしい!オムライスづくり」

普段の食卓で活かせる、子どもたちの大好きなオムライスとポトフを作ります。できあがったら家族と合流して試食タイム!《ママ、子も一緒に食べよう》
※卵、ウインナー、ケチャップ等使用

  • 日時:10/26(土)10:00-14:00
  • 講師:大下最弘(パインズハートオーナーシェフ)
  • 持ち物:エプロン、三角巾、タオル、台ふきん、食器用ふきん
  • 託児:有(利用料子ど1人200円)ママ、子ども
  • 参加費:500円一緒に食べよう
  • 申込〆切:10/17(木)17時まで
    ※①子どもの参加の有無と年齢、②ご家族(ママ)の参加の有無、③アレルギーの有無をお伝えください

③「『家事シェア』を学ぼう!」

「俺だって家事してるのに」「もっとちゃんと家事してくれないかしら・・・」夫婦のすれ違いがなぜ起こるのかを知れば、家族のカタチが変わっていく。家事シェアを通して家族がチームになる方法を伝授します!《ママも参加可》

  • 日時:11/9(土)10:00-12:00
  • 講師:三木智有(NPO法人tadaima!代表)
  • 持ち物:筆記用具
  • 託児:有(利用料子ど1人200円)
  • 参加費:無料
  • 申込〆切:10/31(木)17時まで参加可
    ※ママの参加の有無をお伝えください

④「パパたちの挑戦!~オリジナルカレー創作大作戦(会議編)~」

パパたちでオリジナルの安威川ダムカレーを考えます!自分たちのアイデアを子どもたちが好きなものを盛り込んで、世界でひとつだけのカレーを考えましょう!

  • 日時:11/16(土)10:00-12:00
  • 講師:大下最弘 他
  • 持ち物:筆記用具
  • 託児:有(利用料子ど1人200円)
  • 参加費:無料
  • 申込〆切:11/7(木)17時まで

⑤「パパたちの挑戦!~オリジナルカレー創作大作戦(完結編)~」

第4回で考えたレシピを基に、世界でひとつだけのカレーを作ります。どんなカレーができるのかお楽しみ。できあがったら家族で試食タイムです!《ママ、子も一緒に食べよう》
パパスクール修了式も開催します。

  • 日時:11/30(土)10:00-14:00
  • 講師:大下最弘
  • 持ち物:エプロン、三角巾、タオル、台ふきん、食器用ふきん
  • 託児:有(利用料子ども1人200円)
  • 参加費:500円
  • 申込〆切:11/21(木)17時まで
    ※①子どもの参加の有無と年齢、②ご家族(ママ)の参加の有無、③アレルギーの有無をお伝えください

 

お申込み方法

以下のいずれかの方法でお申し込みください。
 
① 申込フォーム(PC・スマホより24時間受付)※携帯の方はこちら

② 電話:072-624-9301(月〜金 9時〜17時)

■申込の際の注意事項■
  • 調理はパパのみとし、子どもは調理参加できません。その時間帯は、託児をご利用ください。
  • 参加者の情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)の他、各回赤字記載の必要事項を必ずお伝えください。
  • メールでもご連絡をするため、@city.ibaraki.lg.jpを受信できるように設定してください。

 

お申込み・お問合せ先

茨木市立子育て支援総合センター
〒567-0885茨木市東中町2番13号
TEL072-624-9301(月~金9時~17時)

 

NPO法人ファザーリング・ジャパン関西HP

 
 

【活動報告】子どもの頃の遊びを思い出す『昔遊びと現代遊び・子どもが豊かに育つ大人の関わり』長浜市

長浜市子育てサポーター養成講座、第四回の講師として

『昔遊びと現代遊び 子どもが豊かに育つ大人のかかわり』

のテーマで講座をさせていただきました。

 

参加者は60代から30代の女性40人。

講座の最後に『あそびの座談会』をしました。

昔の遊びを3つ思い出して付箋に書き、4人グループでシェアします。

どのグループもめっちゃ賑やかに笑いながら、昔の遊びのことを話しておられました。

 

子どもの頃、夢中で遊んでいた時、どんだけ楽しかったか!

長浜市の子育てサポーターのみなさんは、遊びの楽しさを思い出しながら子どものサポートをしてくださっています。

マジックで子どもとアイコンタクトを取れば確実に仲良くなれる

僕は過小評価をしていた。
2年ぶりに講師として参加した『京都府・子育ての達人養成講座』。地域で遊びを通して子どもの育ちに関わる大人を養成する講座だ。そこにリピーターの男性がいらっしゃった。

齢は僕の父親くらい。放課後児童クラブのお手伝いをされているそうだ。その男性が講座の休憩時間に声をかけてくださった。
「トランプの手品、児童クラブでやってます」
それは2年前の子育ての達人養成講座で、僕がお伝えした『世界一簡単なカード当て』。
「ちゃんと目を見て当ててますよ」
その講座で僕は、お客が選んだトランプを当てる一番簡単な方法をお伝えした。それに加えて、ひとつアドバイスをした。
「トランプを当てるときは、トランプを見ながら『これですね』と当てるのではなく、相手の目を見て『これですね』と言ってください」

少しのコツだけれど、アイコンタクトがあるとないとではマジックの楽しさ、不思議さが段違いなのだ。当てる瞬間に目を見る、見られることで、マジシャンと観客の関係はぐんと近くなる。
マジックをする人は全員マジシャンだ。そのマジシャンは観客の子どもにとって初対面の知らないおじさんかもしれない。
目を見て自分のカードを当てられることは強烈な体験だ。その強烈な体験を共有することで、知らないおじさんと子どもはぐんと仲良くなれる。
僕がいつもしていること。まちがいない。
正直なところ、男性に声をかけてもらうまで2年前の子育ての達人講座でそこまでお伝えしたことは覚えていなかった。
それにもしお伝えしたとしても、マジックのタネを操作することに必死で、アイコンタクトまで意識は回せないだろうと思っていた。それなのに、である。

その男性は2年前の話を覚えていてくださった。
「子どもたち、目を見て当てるとみんな大喜びしてくれるんです」
それを聞かせてもらった僕が大喜びだ。
僕は3つのことを過小評価していた。
一つ目は受講者のことを。どうせアイコンタクトまで意識は回せないだろうと。
二つ目は自分の講座の効果を。2年経ってもお伝えしたマジックを続けてくださっていることを期待してはいなかった。
三つ目はマジックの効果を。マジックは誰が演じても子どもを大喜びさせることが本当にできるのだ。
自分がやっている講座なのに、どこかでその効果を疑問視している自分がいた。それを2年前の受講者の男性が吹き払ってくださった。

不思議なマジックでで子どもを喜ばせる大人を増やしたい。そして本当に増えている。
明日からまた心機一転『子どもがワクワクする大人』を増やす活動へのエネルギーをいただいた。

子どもに格好をつけるための最低限の運動

普段運動はしない私でも、子育てをしていると定期的に運動の機会がやってくる。
それは子どもの運動会。
保育園の保護者競技やマラソン大会の保護者枠、小学校と中学校のPTA競技、そして地域運動会だ。

保育園の時から、保護者競技には喜んで出ていた。
小学校と中学校の運動会も皆勤。
地域運動会では何度かパパ友ママ友とチームを組んでリレーに出場した。

子どもと走る保育園の障害物競走や、小学校中学校の玉入れ程度なら準備はいらない。
でも地域運動会のリレーには準備がいる。
地域運動会に有志で出るチームはみんな本気。

地元の野球チームや空手道場、さらに運動サークルの大学生などが本気で走るのだ。
そんな中「フツー」のパパママで組んだチームが勝てるわけがない。
だけど、最初から負けるつもりで走るつもりもない。

リレー本番前の二週間だけ、集中的にトレーニングする。
地域運動会のトラックは1周40メートルくらい。
くらい、というのか会場になる小学校の先生に聞いて教えてもらった数値だ。

だから、二週間だけ起床後すぐに140メートルダッシュを一本だけする。
普段まったく運動をしない怠惰な僕。
初日は50メートルくらいですぐに息が切れて、足が動かなくなる。

そんな簡単なトレーニングでも二週間続けると140メートルに限ればそれなりにみられる程度になる。
それなりに子どもに格好がつけばそれでいい。本気のように見せられればいい。
本気に運動をされているかたには叱られそうだ。

そのトレーニングをして、クリリンの仮装で走った3年前の地域運動会。
「クリリンやのにそんなに早くなかったな」
子どもに言われた。

バレてる…

 

【活動報告】遊びが楽しいのは大人も子どももおんなじだ『孫育てが日本を救う!』橋本市10/5

橋本市で開催した祖父母世代と地域で子どもに関わっておられる大人のための講座。

70代から30代まで幅広い世代の男女50人が参加されました。

60分の講演のあと、30分の遊びの実践。

この遊びがとても面白かったのです。参加者も楽しいですけど、講師から見ても面白かった。

 

3つの新聞遊びをするのですが、一つの遊びが終わって次の遊びを説明するために声をかけます。

「はーい、では遊びを止めて、私にご注目ください」

まあ、この声かけが通らない通らない。

多くのかたが話を聞くことをそっちのけで遊び続けておられます。

 

全員が注目してくれなくっても、ある程度で次に進めるのですが、その様子は小学校低学年の教室のようでした。

終了後、講座の担当者がおっしゃってくださいました。

「参加者がなかなか遊びを止めないのが本当に楽しそうで、こんなにワイワイした講演会は初めてです」

 

祖父母世代のみなさま、そして地域の大人のみなさま、その遊びの楽しさ、ワクワク感をぜひ、

今成長中の子どもに伝えてください。

 

マジックパパの遊び講座、実施受け付けています。