【活動予告】パパと子どもの身体と日用品を使ったワイルド遊び 7/5(土) 京田辺市

【修正版】R7子育て講座チラシ
 

市は、男女が互いに人権を尊重しつつ、喜びや責任を分かち合い、性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会を目指しています。

 男女共同参画に関する意識の高揚と、仕事と生活との調和(ワーク・ライフ・バランス)の理解を深めることを目的とし、次のとおり父親を対象とした「子育て講座」を開催しますので、ぜひご参加ください。

 

【日時】7月5日(土) 午前10時~11時30分

【テーマ】「パパと子どもの身体と日用品を使ったワイルド遊び~『生きる力』を育む子育て~」

身体と日用品を使った遊びを学びます。

【対象】市内に在住または通勤・通学されている父親で、お子さん(小学校低学年程度まで)と参加できる方 

※母親等同伴可・託児なし

【講師】マジックパパ代表 和田のりあき さん

【場所】はぐはぐルーム松井山手(ブランチ松井山手2階)

駐車場あり(ブランチ松井山手駐車場)

※入庫から1時間無料となっていますが、講座に参加いただく場合は、1時間無料のパーキングチケットをお渡しします。

【定員】8組(事前申込制・申込多数の場合は抽選)

【参加費】無料

【申込方法】インターネットでお申込み

 ▶ 申込みフォーム(別ウインドウで開く)に必要事項を入力し、送信

  (正常に送信された場合、「申込みフォーム完了」の画面が出ます) 

【申込締切】6月6日(金)【必着】

・定員を超える場合は、抽選により参加者を決定します。

・お申込み結果は、6月13日(金)以降に、全員に文書でお知らせします。

※郵便事情によっては、発送からお手元に届くのが1週間程度かかる場合がございます。

【問合せ先】人権啓発推進課(電話 64-1336)

【ブログ】カリオストロの城のルパンを父親として見たら膝がびちゃびちゃになった

私も50歳を超えましたので、
和田のりあきのnote 2021.10.2より再掲


カリオストロの城のルパンは50歳。引退を決めていたけれど偽札からクラリスの記憶が蘇って引退を先延ばしにした。
クラリスに対しての立ち振る舞いは父親としてのもの。クラリスを救うためにカリオストロに行き、クラリスを自立させるために去った。

【カリオストロ城でのルパンは50歳の父親】

という解釈をもって劇場に行き、十何回目かのカリオストロの城を見ました。

なんということでしょう。映画を見て気づいたこと。
この解釈には矛盾がいっぱいだったではありませんか。
まず年齢的な矛盾。ルパンは物語の中盤、怪我で寝ている時に仲間に告白をします。

「10年以上前、オレはやっきになって売出し中の青二歳だった」とルパン
まず50歳という年齢設定を見直さなくてはいけない。
青二歳時代をギリ28歳として、10年以上を12年前としてみます。その12年後なので40歳。

クラリスは17歳なので、父親の立場設定はギリいけそうです。
次にカリオストロに向かった動機。これも同じシーンでルパン自身が言います。
「情けない話さ、指輪を見るまであの娘のことを忘れていた」

これで冒頭の偽札を見た瞬間にクラリスを思い出して、クラリスを救うために引退を先延ばしにしたという解釈はくずれます。
しかし、それでもめげません。
ルパンが本当のことを言っているとは限らない。照れ隠しかもしれない。

もうひとつの仮説。
偽札を見た瞬間に矢も盾もたまらずカリオストロに向かったのは、記憶の奥に閉じ込められていたクラリスの記憶があったから。
自分でも意識できていない記憶に突き動かされたからのです。

映画の中の登場人物の告白は3種類ある。
一つ目は真っ直ぐな告白。これは真実を語っています。
二つ目は嘘の告白。何か意図があって嘘をついています。

そして三つ目は嘘じゃないけど真実でもない告白。
記憶が書き換えられている。忘れている記憶から感情や動機が呼び起こされる。。
これらを説明すると、自分でも気付かないうちに真実と違う言葉になる。

人間なんだもの。
矛盾はいっぱいありますよね。
解釈違いを乗り越えて、この映画のルパンのふるまいは全てクラリスの父親的立場だから、として最後まで見ました。

父親なら娘のために屋根を飛び越せそうだ。
父親なら娘のために湖の水を飲み干せそうだ。
娘が5日後に無理矢理結婚させられる状況なら、胸を撃ち抜かれていても5日で治りそうだ。

娘が困っていたら、地球の裏側からでも飛んでいく。当然じゃないか。
シートから背中を浮かせて前のめり。涙が顎からこぼれ落ち続けてたらしい。
「完」の文字で我に帰ったら膝がびちゃびちゃで冷たかった。

【活動報告】姫路市内の子ども会でマジック教室 4/26(土) 新在家本町子ども会

小学生50人の子ども会、2度目のご依頼でした。

去年は簡単なマジックを、今年は少し高度で大人っぽいイリュージョンをレクチャー。

小学生みなさん、なかなか歯応えのあるトリックにチャレンジしてくれました。

来年はどんなマジック、レクチャーしようかな。

 

【活動予告】こどもにモテるパパになろう!~心を育てる遊びの秘密~  5/31(土) 芦屋市

【芦屋市】こどもにモテるパパになろう!(チラシ)

令和7年度芦屋市男女共同参画センター事業・女性活躍推進事業

こどもにモテるパパになろう!~心を育てる遊びの秘密~

「こどもからモテるパパ」になりませんか?親子で遊びながら講師の話を聞いてこどもにモテる遊び方を一緒に学びましょう!

【日時】5/ 31 午前10時-11時30分

【会場】 芦屋市男女共同参画センター ウィザスあしや 2 階大 会 議 室

【持ち物】 フェイスタオル(親子で1枚、30㎝×80㎝程の標準的なサイズ)

【講座内容】

・子どもの心身を発達させる接し方や遊び方のポイント

・身体や日用品(タオル等)を使った遊びの紹介や絵本の読み聞かせ

・男性保護者として子育てを楽しむコツ

【講師紹介】

マジックパパ代表 和田 のりあき 氏

テレビ報道カメラマンから主夫になり2児を育てる。家事育児をしながら保育士資格を取得。

NPO法人ファザーリング・ジャパン関西初代理事長として父親の子育て応援する活動を始める。

くじら保育園園長を務めた後マジックパパとして独立。

マジックのコミュニケーション術を活かし子育て講座やイベントに18年間で700回登壇。

合言葉は「子どもがワクワクする大人になる!」

【申込方法】

5月1日(木)より受付開始(先着順)

申込フォームよりお申し込みください。

申込フォームからのお申し込みが難しい場合は、下記の問い合わせ先にお電話(日曜日・祝日を除く)で

お問い合わせください。

【講座参加時のお願い】

・発熱(37℃以上)や咳、くしゃみ等の症状があるなど、体調がすぐれない場合は参加をお控えください。

・ご来館の際は手指消毒(もしくは手洗い)、咳エチケットへのご協力をお願いします。

・悪天候、その他やむを得ない事由により、中止または延期となる場合がございます。開催については、芦屋市

ホームページでご確認ください。

【問い合わせ先】

芦屋市男女共同参画センター ウィザスあしや

【開館時間】 午前9時~午後5時30分 ※窓口受付は午後5時まで

【休館日】日曜・祝日・年末年始(12月28日~1月4日)

TEL:0797-38-2023

FAX:0797-38-2175

E-mail:josei-ce@city.ashiya.lg.jp

【駐車場・駐輪場について】

センターに駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

自転車でお越しの方は当センター地下1階駐輪場をご利用ください。

 

【メディア掲載】えひめ女性財団情報誌に講座レポートが掲載されました 2025年45号

「夫婦コミュニケーションで子どもを育む~親子でワイルド遊びを楽しみながら~」和田のりあきさん

家族でマジックや遊びを楽しみながら、夫婦・親子コミュニケーションについて学 びました。 講師の和田さんからは夫婦で協力する子育てについ て「①パパ・ママそれぞれの意見に触れることで子どもの思考 が豊かになる。 ②家事・育児について夫婦間で共感しやすくな る。 ③親自身が成長するきっかけになる。」 と3つのメリットを 説明されました。 また、上手なコミュニケーション方法として サンドイッチ話法(伝えたい内容の前後に感謝の言葉を置く)を 紹介し、 家事シェアのコツを教えていただきました。 親子で一 緒に身体を動かしながら、 「笑ろてる家族を目指そう!」 と参加 者に呼びかけられました。

参加者の声
・今日からは家族を褒めて、みんなが笑顔になれ るよう小さなことに気を付けていきたいです。
・父も積極的に育児に参加することの大切さがわ かりました。