【お知らせ】パパのアップデート講座は定員超えで締め切りました 6/30(日)吹田市

北千里でのパパ講座に定員の1.5倍、30組の申し込みをいただきました。
すでに申し込んでいただいた方も抽選になります。
 
昨年度は同講座を平日に開催。6組の申し込みをいただきました。
申し込んでくださったパパの内訳は、育休中と自営業と主夫がお2人づつでした。
 
子育て学びたいパパ増えていることと、
男性の生き方も多様化していることを実感します。

【ブログ】子どもが遊びを制限されない環境

父子キャンプに行ってきました。
所属しているNPO仲間が毎年開催しているキャンプ。
参加する大人はほぼパパのみ。

子どもが大きくなった僕はおっちゃんひとりで参加。
我が子は参加しない替わりに、よその子とたくさん遊ばせてもらいます。
今回のキャンプはずっと雨。

たまに晴れ間はありますが、キャンプ場はびしょ濡れで水たまりだらけ。
雨で子どもたち退屈するかも…
とテント内での遊び道具を持ち寄ったパパたちでしたが…

子どもたち、傘さしてカッパ着てほぼ外で遊んでおりました。
そのうち水たまりでお風呂みたいにくつろぎだす子も。
それを笑って見ているパパたち。

これは子どもにとっては遊びを制限されない環境。
普段からおおらかなパパは多いですが、それでも日常でこれを笑って見ていられるパパは少ないでしょう。
しかし、キャンプという開放された環境ではみな普段よりもおおらかになります。

社会の中で子どもに無制限に活動してもらうわけにはなかなかいきません。
それでも、その環境をどう担保してやるか。
父子キャンプはそんな環境のひとつかもしれません。

【ブログ】子どもを褒めるよりも子どもにビックリする大人

明石パパDAYで親子マジック教室をしました。
参加の中心は低学年くらいの子どもとそのパパ。
マジックを練習してできるようになると、大袈裟にその子をほめる大人がいらっしゃいます。

僕は大袈裟に褒める必要は全くない。むしろ誉めは極力少ない方がいいと思っています。
「よくできたね」という褒めは子どもに対する評価。
大人から見て好ましいことをしたという上からのジャッジです。

大袈裟に誉めるよりも「ちょっとビックリ」したほうがいい。子どもははるかに喜びます。
マジックという芸の性質上、どんな簡単なマジックだって「ちょっとビックリ」するようにできています。
もし、マジックが成功しなくても、マジックを見せようとした子どもの行動には「ちょっとビックリ」のはず。

マジックのオチを先回りすればビックリしないかもしれない。
何も構えなければその反応は自然と「ちょっとビックリ」になる。
先回りをしない、予測しないのは子どもに近づくということ。

マジックに限らず、新鮮な子どもの行動に「ちょっとビックリ」する。
それは「褒め」とは真逆で子どもの下に立つということ。
子どもが大好きなのは自分の行動にビックリしてくれる大人です。

【活動予告】パパのアップデート講座 6/30(日)吹田市

chirashi2024

テーマ

『パパの身体は遊園地!~親子で楽しむ身体あそび~』

概要

開催日

2024年6月30日(日曜日)

開催時間

午前10時30分 から 正午 まで

開催場所

北千里地区公民館(まちなかリビング北千里)2階会議室

対象

10か月~3歳までの乳幼児とお父さん

内容

子どもとの信頼関係を作るかかわり方を学びます。絵本あそびや日用品を使った遊びの他にプチ講座もある、パパの子育て応援講座です。

申込み締め切り日

2024年6月23日(日曜日)

申込み

必要

申込み方法

吹田市電子申込システムにて、必要事項を入力して送信してください。

費用
無料
募集人数

20組

応募者多数の場合は抽選

講師

特定非営利活動法人ファザーリングジャパン関西

FJKファウンダー 和田 憲明 氏

【活動報告】パパ応援DAYで『まほうがっこう』を担当しました 6/15(土)明石市

明石市とファザーリング・ジャパン関西のコラボイベント
『明石パパ応援DAY』は毎年父の日前日に開催。今年で3年目。
パパと子どもでさまざまなクエストに挑戦します。

マジックパパは2024年もマジック教室を担当しました。
『まほうがっこう』で100人のパパと子どもに魔法を伝授。
ストローとトランプの魔法使いになってもらいました。

イベントは大盛況。午前午後とも、40組づつ100人超の親子連れで賑わいました。
参加者も子連れ、スタッフのファザーリング・ジャパン関西パパも子連れ。
まほうがっこうも子どもスタッフがアシスタントをしてくれました。

ありがとう!

まほうがっこうの打ち合わせ(真剣です)

ファザーリング・ジャパン関西