【レポート】「無理やり夫を連れてきました」男女共同参画セミナーアンケート結果 9/6(日) 赤磐市

パパもママも大集合!親子あそび&夫婦のコミュニケーション

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< ご意見・ご感想など>

・ ちょうどよい時間でした。とても楽しめました。

・ 分かりやすかった。座学も後半のあそびもちょうどよい時間でした。

・ 主担当、副担当は参考にしようと思います。

・ユーモアあふれる先生の、体験を基に具体的にお話をされていたので分かりやすくて良かったで

す。共感できることが色々あり笑えました。夫婦で頑張って子育てをしていこうと改めて感じる機

会になりました。絵本を集中して楽しそうに聞いている姿が初めて見れて良かったです。

・ 子どもとの遊び方を実際に体験できてよかった。

・無理やり夫を連れてきました。先生が同性の男性ということも良かったようで、講座を興味をもって聞けていたように思います。子育ての先輩としてのお話し参考になりました。遊びも良かったので、家でしてみようと思います。

会場に集まった、子どもの笑顔があふれる姿を見れて良かった。勉強になりました。

【レポート】ファザーリング・ジャパン関西会員向け勉強会に登壇しました 8/30(日) 大阪市

続きはコチラ→笑ろてるパパがええやん!NPO法人ファザーリング・ジャパン関西(FJK) 公式サイト

【レポート】2026年8月30日、大阪市立生涯学習センターにて、FJK会員・認定講師向けスペシャル勉強会「マジックパパ直伝!パパの魔法~マジック・絵本で子どもを笑顔に~」に参加しました

FJKメンバーの佐藤です。

世間では、小中学生、高校生は夏休みが終わるころ。
「長かったお休みが終わる・・・」ということに、落胆する子どもたち、ようやく学校が始まり社会的日常が戻ってくると安堵する大人たち・・・、色々なことを考える時期ではありますね。

2026年8月30日、大阪市立生涯学習センターにて、FJK会員・認定講師向けスペシャル勉強会「マジックパパ直伝!パパの魔法~マジック・絵本で子どもを笑顔に~」に、親子二人で参加してきました。

今回講師を務めていただいたのは、FJK初代理事長、そして「マジックパパ」としてご活躍されております、FJK会員のご子息にもとても人気の和田のりあきさん。

テレビ報道カメラマン→主夫→NPO代表→保育園園長→マジックパパという、ちょっと自分みたいな平凡なサラリーマンでは考えられないような経歴をお持ちです。

 

続きはコチラ→笑ろてるパパがええやん!NPO法人ファザーリング・ジャパン関西(FJK) 公式サイト

【ブログ】一般男性はうっすら怖い:夜道のマイルール

歩いているとたくさんの気づきがあると思い出した9月初頭。
公園を歩いているときに、大人たちには声を出して挨拶する。だけれども2人で遊んでいる母子には静かに会釈だけをした。
という記事を書いた。

【ブログ】ダイエットで歩いたら挨拶する人が蘇った

この記事に関わらず、こういった配慮に対して気にしすぎだと言われることがある。
冗談として受け取られることもある。全て男性から。
いや、そんなことはない。気にしすぎでもないし冗談でもないと僕は思っている。

夜道をひとり自宅にむけて歩いているとき、偶然前方を女性がひとり歩いていることってありますよね。
そういったとき、ぼくはめちゃくちゃ逡巡する。
速度を緩めて離れようか、速度を速めてとっとと追い抜こうかって。

だって怖いやん。女性がひとりで歩いているときに後ろから男性が歩いてきたら。
もちろん僕に危害を加える意思はまったくない。
だけれどもそれは女性には伝わらないし、こっちの内面なんて関係ない。

夜道、女性の後ろを男性が歩いているという事実しかない。
人間は自分より強いものが怖い。生存本能かもしれない。
一般的に女性よりも男性の方が強いとされていて、物理的には男性が女性に危害を加えるケースの方が多い。

女性が男性に危害を加えることはないって言ってるんじゃない。
言葉は女性の方が強いことが多いよってこともこの場面では関係ない。
もしかしたら僕よりもその女性のほうが物理的にも言語的にも強いのかもしれないけれど、そんなことは関係ない。

女性は基本的に男性に対して潜在的に恐怖を感じるってくらいに思っておくのがちょうどいい。
相対的に男性よりも弱いケースが多い女性もそう。ほぼ確実に大人より弱い子どもたちもそう。
彼ら彼女らは一般男性よりも恐怖感を感じる場面が多いと思っておこう。

誰だって見知らぬ他者はうっすら怖いでしょ。それを相手に適用する。
夜道、女性の後を歩くハメになったとき、僕は速度を緩めるでも速めるでもなく横道に逸れる。
女性とは別の道をいく。

結果、遠回りになるし面倒くさいけれど、ちょっとでも怖い思いは減らしたい。
我が娘たちのためにもこの配慮を冗談だとは受け取ってほしくない。
気にしすぎ?ほっとけや。おじさんの帰宅が数分遅れるだけや。

【ブログ】ダイエットで歩いたら挨拶する人が蘇った

人生初ダイエットを始めて、とにかく歩いている50代の僕。
9月初頭、涼しい午前に往復60分かかる大きな公園まで出かけた。
公園には自分以外にも様々な人が歩いている。

前をゆっくりと進む高齢者夫婦を追い越しざま「こんにちは」と僕は言った。
犬を散歩している男性にもすれ違いざまに「こんにちは」。犬に笑顔を向けながら。
砂場で遊んでいたママと幼児には軽く会釈だけ。

だって、母子が2人だけで遊んでいるところに、独りで歩いてきた見知らぬ50代のおっちゃんに声かけられたら怖いやろ。
その砂場での親子の光景も含めて、とても懐かしい感覚が蘇った。
そういえば娘たちが小学生の頃まではよくこの公園に来ていろんな人と挨拶をしていたのだ。

公園に限らず近所を歩くとき、直接の知り合いじゃない人とも挨拶する機会がたくさんあった。
それがこの10年間、気づかぬ間に失われていたんだ。
さらに遡れば独身で一人暮らしの間もご近所さんと挨拶したことはなかった。

それが娘2人の子育て期、姉妹合わせて15年間ほどの間だけ挨拶をし、子育て期が終わり気づけばまた挨拶しなくなっていた。
子連れの時は2人だけで遊んでいる母子にも「こんにちは」って言ってた。
こちらも娘と一緒だったから、声をかける側もかけられる側も、お互いに安心感があった。

でも今は子連れじゃない。独りで歩く普通のおっちゃんだ。
でもその日は公園という場所も良かったんだろう。
僕は10年ぶりに通りすがりの他人に挨拶する人に戻れた。

母子には遠慮がちに会釈だけだったけどね。

【活動予告】マジックパパ講演会:親子で楽しむマジックショー 9/13(日) 伊賀市

チラシ

親子で楽しむマジックショー

マジックパパ講演会

【日時】

9月13日(日)午前10時~11時30分

【場所】

ハイトピア伊賀5階 多目的大研修室

【対象】

市内在住の未就学児と保護者30組(抽選)

【申込】

申込フォームで受付

期間:8月16日(日)午前9時~20日(木)午後5時

問い合わせ

伊賀市役所 子育て支援室

電話 0595-22-9665