【活動予告】パパとあそぼう・交流しよう!の日 6/22(日) 茨木市

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内容

普段、おこさまとどんなふうに遊んでいますか?
講師の和田のりあきさん(マジックパパ代表)からあそびを紹介してもらい、おこさまと一緒にあそんだら、まわりのお父さんたちとも交流して、子育ての輪をひろげましょう
今回は、タオルや新聞紙を使った、3〜5歳のこどもにぴったりのあそびを紹介してもらいます!

遊んだ後は、父親同士の座談会で、普段のこどもとのかかわり方や困りごとなど、この機会に情報交換しましょう

※新聞紙に使用される植物インキには大豆油の成分が含まれている可能性があります。大豆由来の成分等にアレルギーのある方はご注意ください。

対象

茨木市在住の、おもに3〜5歳のこどもと保護者等

(0~2歳向けは9月に開催予定です)

定員

12組(事前申し込みの方優先)

申込み

6月5日9時より、下記フォームで事前申し込みを開始します。

パパと遊ぼう・交流しようの日申し込みQRコード

https://logoform.jp/f/kz6Gl

関連画像
講師顔写真

講師:和田のりあきさん(マジックパパ代表)

テレビ報道カメラマンから主夫になり2児を育てる。家事育児をしながら保育士資格を取得。NPO法人ファザーリング・ジャパン関西初代理事長として父親の子育て応援する活動を始める。くじら保育園園長を務めた後マジックパパとして独立。趣味はSF映画鑑賞と子どもとの遊び。特技はマジックと掃除。マジックのコミュニケーション術を活かし、子育て講座やイベントに18年間で700回登壇。合言葉は「子どもがワクワクする大人になる!」

費用

無料

持ち物

フェイスタオル 1枚

 

【活動報告】親子マジック教室アンケート結果 5/17(土) 和泉市

春の子育て応援セミナー「親子のコミュニケーションマジック教室」講師 和田のりあきさん

講座に参加しての感想
・とてもたのしかったととってもおもいました。たのしかったです。
・あんまりマジックしらないけれど、教えてくれてありがとう。また、おしえてください。
・とてもたのしかったし、ともだちにおしえたりできるときがきました。
・今回、マジック教室に来る前は、ぜんぜんマジックできなかったけれど、今日来て、マジックにきょうみを持ちました。またこういうマジックのイベントがあればいいと思います。
・びっくりストロー
・すごく内容がおもしろかったです!さっそく学校や家でやってみようと思いました!
・子どもにもできるマジックでよかったです。わりばしじょうずにやっていました。
・タネあかしをふんだんに教えてもらって感激です!想像以上にたのしかったです!
・丁寧に教えて頂いてありがたいです!実践します!!
・子供が興味を持ってマジックの勉強ができてよかったです。
・子どもにもできるマジックですが、大人も楽しくできました。
・子供がとてもマジックに興味を持ってとても良かったです。
・勤務先でひろうしたいと思います!!たくさん安価で気軽にできるマジック教えて頂いてありがとうございました!!
・とても楽しく家族のパーティが盛り上がる技をおしえていただけました。
ありがとうございました。
・子ども達が最初から楽しんでできました。集中力ももちました。ありがとうございました。

【メディア出演】YouTube再生数が10000回を超えました。 新R25チャンネル

専業主夫を経験した和田のりあきさんが語る“育児の本音”

コメントも沢山いただきありがとうございます。
想定していなかったのは、子どもの育ちという観点からの話にご感想を沢山いただいたこと。
仕事と育児の両立の話題は、パパママの働き方の話題に終始しがち。
でも、仕事も育児どっちも大切だから親は悩む。
育児は親がどう育てるかではなく、子どもがどう育つかが重要なんです。

 

【活動予告】パパと子どもの身体と日用品を使ったワイルド遊び 7/5(土) 京田辺市

【修正版】R7子育て講座チラシ
 

市は、男女が互いに人権を尊重しつつ、喜びや責任を分かち合い、性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会を目指しています。

 男女共同参画に関する意識の高揚と、仕事と生活との調和(ワーク・ライフ・バランス)の理解を深めることを目的とし、次のとおり父親を対象とした「子育て講座」を開催しますので、ぜひご参加ください。

 

【日時】7月5日(土) 午前10時~11時30分

【テーマ】「パパと子どもの身体と日用品を使ったワイルド遊び~『生きる力』を育む子育て~」

身体と日用品を使った遊びを学びます。

【対象】市内に在住または通勤・通学されている父親で、お子さん(小学校低学年程度まで)と参加できる方 

※母親等同伴可・託児なし

【講師】マジックパパ代表 和田のりあき さん

【場所】はぐはぐルーム松井山手(ブランチ松井山手2階)

駐車場あり(ブランチ松井山手駐車場)

※入庫から1時間無料となっていますが、講座に参加いただく場合は、1時間無料のパーキングチケットをお渡しします。

【定員】8組(事前申込制・申込多数の場合は抽選)

【参加費】無料

【申込方法】インターネットでお申込み

 ▶ 申込みフォーム(別ウインドウで開く)に必要事項を入力し、送信

  (正常に送信された場合、「申込みフォーム完了」の画面が出ます) 

【申込締切】6月6日(金)【必着】

・定員を超える場合は、抽選により参加者を決定します。

・お申込み結果は、6月13日(金)以降に、全員に文書でお知らせします。

※郵便事情によっては、発送からお手元に届くのが1週間程度かかる場合がございます。

【問合せ先】人権啓発推進課(電話 64-1336)

【ブログ】カリオストロの城のルパンを父親として見たら膝がびちゃびちゃになった

私も50歳を超えましたので、
和田のりあきのnote 2021.10.2より再掲


カリオストロの城のルパンは50歳。引退を決めていたけれど偽札からクラリスの記憶が蘇って引退を先延ばしにした。
クラリスに対しての立ち振る舞いは父親としてのもの。クラリスを救うためにカリオストロに行き、クラリスを自立させるために去った。

【カリオストロ城でのルパンは50歳の父親】

という解釈をもって劇場に行き、十何回目かのカリオストロの城を見ました。

なんということでしょう。映画を見て気づいたこと。
この解釈には矛盾がいっぱいだったではありませんか。
まず年齢的な矛盾。ルパンは物語の中盤、怪我で寝ている時に仲間に告白をします。

「10年以上前、オレはやっきになって売出し中の青二歳だった」とルパン
まず50歳という年齢設定を見直さなくてはいけない。
青二歳時代をギリ28歳として、10年以上を12年前としてみます。その12年後なので40歳。

クラリスは17歳なので、父親の立場設定はギリいけそうです。
次にカリオストロに向かった動機。これも同じシーンでルパン自身が言います。
「情けない話さ、指輪を見るまであの娘のことを忘れていた」

これで冒頭の偽札を見た瞬間にクラリスを思い出して、クラリスを救うために引退を先延ばしにしたという解釈はくずれます。
しかし、それでもめげません。
ルパンが本当のことを言っているとは限らない。照れ隠しかもしれない。

もうひとつの仮説。
偽札を見た瞬間に矢も盾もたまらずカリオストロに向かったのは、記憶の奥に閉じ込められていたクラリスの記憶があったから。
自分でも意識できていない記憶に突き動かされたからのです。

映画の中の登場人物の告白は3種類ある。
一つ目は真っ直ぐな告白。これは真実を語っています。
二つ目は嘘の告白。何か意図があって嘘をついています。

そして三つ目は嘘じゃないけど真実でもない告白。
記憶が書き換えられている。忘れている記憶から感情や動機が呼び起こされる。。
これらを説明すると、自分でも気付かないうちに真実と違う言葉になる。

人間なんだもの。
矛盾はいっぱいありますよね。
解釈違いを乗り越えて、この映画のルパンのふるまいは全てクラリスの父親的立場だから、として最後まで見ました。

父親なら娘のために屋根を飛び越せそうだ。
父親なら娘のために湖の水を飲み干せそうだ。
娘が5日後に無理矢理結婚させられる状況なら、胸を撃ち抜かれていても5日で治りそうだ。

娘が困っていたら、地球の裏側からでも飛んでいく。当然じゃないか。
シートから背中を浮かせて前のめり。涙が顎からこぼれ落ち続けてたらしい。
「完」の文字で我に帰ったら膝がびちゃびちゃで冷たかった。