パパの子育て3つのコツ

全ての講座を僕は3を基本にしてまとめる。
3つの大題×3つの項目=9。
それにプラスアルファで1つだけ加えて10というキリのいい項目数にする。

パパの子育て3つのコツの場合、最初にパパの子育てのメリットを伝える。
パパが迷いなく自信を持って子育てに関われるように。
ママが罪悪感なく自信を持ってパパに子育てを任せられるように。

でも、2人で1つのプロジェクトに取り組むことは難しい。
だって性別はもちろん、価値観も性格も生まれ育った環境も今置かれている立場も全てが違う2人だから。(byセロリ)
だから2番目に夫婦の子育て観をゴリゴリをすり合わせるための方法をお伝えする。

そして最後に、そもそも子育てとは何か、家族の目標とは何かを考えてもらえるような材料を投げかける。
ひとつだけちょっと漏らすと「子どもが今この場でいい子である必要は全然ない」ということ。
子どもはいつかいい大人になればそれでいいのだ。

上の画像はレジメの一部。この上下にもうちょっと項目がある。
9/29(日)住吉区民センターで10:30から。
申し込み不要、定員250人の講演会でしゃべります。

パパの子育て3つのコツin住吉区民センター

【活動予告】10/18(木)夫とうまく家事シェアするこつ ~我が家流シェアのための暮らしの工夫~ 吹田市

一時保育付きの家事シェア講座です。

「どうして私だけ…」「夫に頼んでも無理」と諦めやイライラの気持ちのまま、“ワンオペ家事”をしていませんか。

「うちのパパは全然手伝ってくれない。」とモヤモヤしているあなた。夫婦で上手に家事シェアするには工夫が必要です。

妻何割、夫何割と家事の分担率ばかりを考えるのではなく、お互いが納得できる我が家流家事シェアのために、暮らしを工夫してみましょう。

日 時 令和元年10月18日(全1回)
   金曜日・午前10時~正午
テーマ

夫とうまく家事シェアするこつ

~我が家流シェアのための暮らしの工夫~

講 師
和田のりあきさん(マジックパパ代表)
定 員 20人(応募者多数の場合は吹田市内在住、在勤、在学の方を優先して抽選)
費 用 無料
保 育 1歳~就学前の幼児24人(多数の場合抽選・おやつ代無料)
手話通訳 あり
申込締切 電話・郵便・FAX・Eメールで10月6日(日)必着  申し込み方法はこちら▼
会 場 吹田市立男女共同参画センターデュオ 

 申し込み方法


電話・郵便・FAX・Eメールに 1.講座名 2.郵便番号と住所 3.名前(ふりがな) 4.年代 5.電話番号6.手話通訳希望の有無 7.保育希望の有無(有りの方は子供の名前(ふりがな)、年齢(○歳○か月)、アレルギーの有無を記入)を明記し、男女共同参画センターまでお申し込みください。

 

携帯メールからの応募はこちら

メールアドレスと件名がでますので、必要事項を入力してそのまま送信してください。

   kajisyea    

duo-koza@city.suita.osaka.jp

件名に講座名を入れてください。

 

講座申込結果は締め切り後、郵送でお知らせします。

吹田市のページ

【活動予告】10/12(土)子どもを伸ばす遊び 〜パパの子育て3つの魔法〜 箕面市

10月12日

子どもを伸ばす遊び〜パパの子育て3つの魔法〜

【日時】10月12日 11時〜12時
【会場】カフェ クーネロコ 2階
【対象】0歳〜3歳の子どもと父親のペア
【参加費】親子ペア1組1000円
※講座終了後のワンドリンク付き

【申込・問合せ】
クーネロコ TEL:072-721-5491 EMAIL:info@kuneloko.jp

ほっこりできるカフェで、パパと子どもで遊びませんか。

主夫・保育士の講師が子どもともっと仲良くなれる遊び方をお伝えします♪


カフェ クーネロコ
箕面3−3−31(阪急箕面駅から徒歩8分)

【活動報告】3回連続!『パパ力アップ講座』岡山県

岡山県で『パパ力アップ講座』の講師をつとめました。

岡山市、津山市、倉敷市で合計3回、のべ90人が参加してくださいました。

家族で参加して、父子が『ワイルド遊び講座』で遊び学んでいる後ろで、ママ達はセラピーやアロマでリラックスタイム。

後半のパパ座談会では家でのパパの役割についての話題で盛り上がりました。

パパママが同室だけれど、それぞれ別のことをしている空間。

パパだけの講座、ママだけの講座よりも子どもたちがリラックスしていた不思議な講座でした。

見たことをそのまま伝えるだけの関わり

朝、小学校の校門に立っている。

900人の児童と挨拶をしていると毎朝いろんなことが起きる。

今朝、一年生の女の子に抱きつかれた。

 

その子は抱きついたまま僕が首から下げていた札を音読した。

「〇〇しょうっがっこうぴーてぃーえーわだ」

「漢字も英語も全部読めるんや!」と感心した。

 

その子の返事は、

「いえでもすごいっていわれるねん」

と自慢げだった。

 

僕はその子を「すごい」とは言っていない。

なのにどうして「いえで『も』すごいっていわれるねん」という返事になるのか。

 

「読めてすごい!」じゃなくて「読めるんや」。

僕は目の前で起きたことをそのまま伝えただけ。

ただし、読めることにびっくりした(!)という自分の感情は込める。

そうすると子どもはすごいって言われてなくても認められた気になる。

 

基本的に「すごい」ことでも「ダメ」なことでもそれをジャッジする必要はない。

「〇〇したね、できたね」「〇〇しなかったね、できなかったね」

起きたことをそのまま伝えるだけでいい。子どもはそこから判断できる。

 

でもその子の自信は僕の言葉の前に、親がその子を褒めていたから成立した。

子どものしゃべりたいこと、伝えたいことをできるだけジャッジせずに聞きたい。

親じゃないからこそできる関わりかもしれない。