
岡山県からご依頼をいただき『パパ力アップ講座』を開催しました。
9/15・16(日・月祝)の連休に、たくさんの親子が参加くださいました。
この講座の面白いところ、それは夫婦と乳幼児が対象なのですが、講座はパパと子どもだけで参加するところ。
ママはその間、会場後方でセラピーやアロマでリラックスタイムです。
パパは子どもともっと楽しく遊んで子どもを伸ばす講座を受講し、ママはリラックスしながらそれを遠方から眺める。
ちょっと不思議で面白い光景でした。
『パパ力アップ講座』は来週もあります!


岡山県からご依頼をいただき『パパ力アップ講座』を開催しました。
9/15・16(日・月祝)の連休に、たくさんの親子が参加くださいました。
この講座の面白いところ、それは夫婦と乳幼児が対象なのですが、講座はパパと子どもだけで参加するところ。
ママはその間、会場後方でセラピーやアロマでリラックスタイムです。
パパは子どもともっと楽しく遊んで子どもを伸ばす講座を受講し、ママはリラックスしながらそれを遠方から眺める。
ちょっと不思議で面白い光景でした。
『パパ力アップ講座』は来週もあります!

みんなで子育て楽しもう!
パパはどんなふうに育児に関わればいいの?そんな疑問に対する答えのヒントが見つかるかも!育児実践中の現役パパ・和田のりあきさんと一緒に子育てについて考えてみませんか?
南海高野線 沢ノ町駅 徒歩5分(東へ約300m)
JR阪和線 我孫子町駅 徒歩10分(北西へ約650m)
市バス 住吉区役所 区民センター 下車すぐ
子育て中の人や子育てに関心のある人どなたでも(子連れ歓迎)
和田のりあきさん(マジックパパ代表)

PTA会長をしていたとき、広報誌に記事を書きました。
3年前のその記事を3年ぶりにお会いした校長先生が覚えていてくださいました。
記事にこんなことを書いたのです。
「毎朝校門に立って挨拶している。挨拶を返す子どもは少ない。
だけどそれでもいい。今、挨拶できる子どもじゃなていい。
いつか挨拶できる大人になってくれればそれでいい」
「あれを読んで私も待とうと思ったんです」と校長先生はおっしゃいました。
校長先生も毎朝校門に立っていて、挨拶もっとしてほしいなと思っておられたそうです。
僕自身も自分の娘が挨拶できないことにイライラしている父親でした。
あるとき、妻と子育ての目標を話し合いました。
「20歳になったら親から自立すること」それが夫婦で決めた目標です。
20歳になったときに挨拶できるようになってたらええか、と思ったら子育てがぐんと楽になりました。
ただ、挨拶できる大人に育てるためには大人が手本を見せ続ける必要がある。
思春期の娘は親の挨拶にあんまり返事しませんし、校門の子どもたちもあいかわらず。
だけど、一方通行で挨拶しつづけます。

都島区で0〜1歳児のパパに向けて子育て講座をさせてもらいました。
今回は子どもがいない環境でがっつりパパだけの座学。
60分間の講座でお伝えした内容は3本立て。
1 パパ子育ての意義
2 子どもと信頼関係を作る方法
3 夫婦コミュニケーションのコツ
大きく頷いてくださっていたパパたち。
共に子育て楽しみましょう♪

電車の中、ベビーカーに乗ってヒマそうにしてる赤ちゃん。
親は上の子の相手をしている。
赤ちゃんは自分の足を触りながら周りをキョロキョロと見回している。
ぼーっとした表情で。
僕は向かいのベンチからその様子をずっと見ていた。
赤ちゃんがこっち向かないかなと期待をしながら。
そのときはやってきた。
赤ちゃんと僕の目が合った。
僕はその瞬間、満面の笑顔を作った。全力、満面の笑顔を。
赤ちゃんは僕の笑顔をしばらく見ていた。
そして笑顔になった。
赤ちゃんと僕は通路を挟んでしばらく顔だけで笑いあっていた。
赤ちゃんが左手で自分の左足を触ったので、僕は右手で自分の右足を触った。
そう、鏡のように。
赤ちゃんはそれをまたぼーっとした表情になって見ていた。
僕は右手で左腕をさすってみた。赤ちゃんは左手で右腕をさすった。
そう、鏡のように。
そして満面の笑顔を浮かべた。
そうして赤ちゃんと僕が遊んでいることに、赤ちゃんの上の子が気づいた。
上の子がこっちを見ていることを、赤ちゃんの親が気づいた。
僕とその親は会釈した。