遊びはアドリブ

大人は「遊び」という枠の中で遊ぶ。

スポーツをする、ボードゲームをする、謎解きラリーをする。

どこかへ行く、何かを観る・読む、何かを買う。

 

それに対して幼児の遊びは常にアドリブだ。

とにかく今いる場所で、今目の前にあるもので遊ぶ。

そして今目の前にいる大人もそのアドリブの一部だ。

 

今目の前にいる自分、それもその子にとってはアドリブ。

その子のアドリブに巻き込まれてみる。

子どもと仲良くなる方法のひとつ。

人と関わる手品のタネ、教えます。
4/7(日)マジック教室in吹田

手品のタネ明かしと育児のタネ明かし

手品のタネは一般に教えない。
手品のタネは本当に手品で人を喜ばせたいという人にしか教えない。
なぜなら一般の人に教えたら手品への興味を失ってしまうから。

手品のタネは単純だ。
不思議は不思議のまま楽しんだ方が面白い。
マジシャンにならないのなら、不思議を楽しむという他にはないエンタメをそのまま楽しんでください。

育児のタネは一般に広めたい。
現役のパパママは、より育児が楽しく楽になる。
パパママじゃない大人が一人でも多く子育てに関わるきっかけになる。

より多くの大人が子育てに関わること。
それによって子どもが育つ環境は豊かになる。
多くの大人が関わってくれたおかげで、僕は大人になった。

人と関わる手品のタネ、教えます。
4/7(日)マジック教室in吹田

飽きないいないいないばぁ

子どもと仲良くなる方法、その第一は子どもが喜ぶことを繰り返すこと。

いないいないばぁでもしいし、好きな絵本を繰り返し読むでもいいし、好きなゲームを一緒にするでもいい。

ポイントは子供が飽きるまで付き合うこと。

 

大人が飽きるまでじゃない。子ども自身が飽きるまで。

大人は飽きやすい。そりゃそうだ。いないいないバァなんて2回もすればもう飽きる。

だけど、赤ちゃんは3回目からを求めていたりする。

 

だから繰り返す。大人がいないいないばぁに飽きない方法、それは赤ちゃんのリアクションを楽しむことだ。

赤ちゃんのいないいないばぁへの反応は一回一回違う。

リアクションを見ていれば、大人側の反応も変わってくる。

 

赤ちゃんが笑顔のいないいないばぁに飽きてきたなと感じたら、表情を変えてみる。

ばぁで両手が開くのに飽きてきたなと感じたら、手は閉じたままで顔を横から出してみる。

上から出してみる。

 

表情と顔の出し方を変化させるだけで、いないいないばぁにも無限のバリエーションができる。

ただし、それは赤ちゃん自身が普通のいないいないばぁに飽きてから。

子どもはまず繰り返しで安心することが必要。その上で変化を楽しめる。

4/13(土) 親子マジック講座 横浜

マジックパパ 横浜初公演!4月13日(土)午前に横浜で、和田さんの親子マジック講座を催します。今朝から密かに告知を始めたところ、次々と申込があり、あっという間に定員が埋まってしまいました。凄い人気!!もし参加するつもりだった方いましたら、キャンセル待ちは受付していますので、私宛に連絡ください。

東 浩司さんの投稿 2019年3月20日水曜日