夫婦で分担すること

新年度、今日から新たなステップに進まれる家族も多いことでしょう。

子どもの世話、保育園の送迎、そのほか様々な家の用事がガラッと変わるこのタイミング、

ちょっと立ち止まって夫婦で話しあういい機会です。

 

育児家事の分担を話し合うのはいいことですが、そのときに注意しておきたいこと。

その際のオススメの考え方は、主担副担です。

役割ごとにどちらが主担かを決めておく。副担はそれをフォローする。

 

そうすれば主導権争いは起こりませんし、どちらかが完全に抱え込むこともない。

もうひとつはガチッと分担を固定してしまわないことです。

まずザックリ役割を割り当ててみて、生活の中で修正していく。

 

役割分担は生活の中でどんどん変化していきます。

1年の中で夫婦の間で変化していくこともあれば、長い期間の中で変化することもある。

そのうち子どもにも役割を割り振る時がやってきます。

 

私の家も今日から、看護師の妻が異動、私の仕事が変わる、そして長女が高校に進学します。

3月後半に開いた家族会議で、各家事の副担に高一長女と小六次女も割り当てました。

さて、上手くいくかな。

ポジティブな夜泣き

夜中、すやすやと寝ていたのに突然泣き叫び始める赤ちゃん。

一説によると夜泣きは、昼間の刺激を寝ている間に脳の中で整理中に起きるそうです。

お昼間の刺激が強かったり多かったりするほど、夜泣きしやすい。

 

新しいところに行った、新しいことをした、新しい人と会った。

びっくりした、怖かった、楽しかった。

全ての刺激を飲み込んで赤ちゃんは成長します。

 

夜泣きが多い夜は、それだけお昼間に赤ちゃんが刺激を受けた証拠。

つまり成長する材料をたくさん得たということです。

そう思えば夜泣きを前向きに捉えられる…かもしれない。

寝る子寝ない子

全ての人間に得手不得手があるように、赤ちゃんにもあります。

たとえば、寝ることが得意な子と不得意な子がいます。

不得意な子は眠くなってしんどいのになかなか寝付けずに泣き続けたりします。

 

そういう子を寝かしつけるのに、一番重要なことはその子を安心させること。

とにかく静かに、とにかく暗く、が正解じゃないことがあります。

静かすぎる、暗すぎる環境で不安になって余計に寝られなくなったりする。

 

更に言えば、静かすぎる暗すぎる環境で寝ることに慣れてしまった子は、

すこし明るかったり騒がしかったりする環境で寝るのが苦手になったりする。

その子にとって安心できる環境は何かを1番に考える。

 

保育園では、けっこう明るいうえにけっこう騒がしい中で、平気で寝てる子たちがいます。

保育園がその子にとって安心できる環境になっているから。

どこでも寝られる子は元気です。

長い関わり、短い関わり

春は出会いと別れの季節といいますが、多くの場合は別れが先にやってきます。

先日、卒園式の司会をした保育園を退職しました。

最後にクラスに入って子どもたちといろいろ遊びました。

 

実の親子でない限り、ほとんどの場合子どもとの継続的な関わりは一期一会。

その期間はたとえば保育士、先生だったら長くても保育園、小学校の6年間。

短い出会いは限りなく短いものもあります。

 

長い短いに関係なく、今この瞬間に目の前の子に何をしてやれるか。

できることは限りなくバリエーションが広い。

思いっきり遊ぶことも静かに絵本を読むこともそっと見守ることもできる。

 

優しく抱っこすることも、暴れる子が落ち着くまでぎゅっと抱きしめることもある。

この保育園ではほんの10カ月足らずでしたけれど、いろいろな子どもとの関わり方を改めて学びました。

ありがとう。

4/7(日)非常識なカードマジック入門 in吹田

こんなマジック教室をしてもいいのか。
マジックのテキストと道具を自分で買ってきてもらう。
教えるマジックはそのテキストに載っているもの。

わざわざ教室に来なくてもそのマジックは出来てしまう。
じゃあ教室では何を習うのか。

マジックの教材は世にあふれている。本にマジックグッズ、そして動画。
マジックのタネ明かしがそこら中でされている時代。
でもマジシャンは増えない。

マジックやりたいけど出来ないという人が多い。
本を買ったけどその通りに出来ない。
マジックグッズを使いこなせない。
動画を見たらそれだけで出来た気になってしまう。

多くの人が勘違いしていること、それはマジックはタネを知って練習すれば出来ると思っていることだ。
マジシャンがひとりでするにはそれだけでオッケーだ。
でもそれはマジックではない。

マジックには必ず観客がいる。
観客との関係性をどう作るか。
それがタネよりも大事だ。

週間ザ・マジックを題材に、それを伝えたい。
マジックパパがお伝えするマジックのツボはたったの3つ。
これをインストールするだけでマジックの基礎は出来る。

あとはどんどんタネを仕入れてレパートリーを増やしていくだけ。
でもこの基礎をインストールしておかないと、あなたのマジックを見てくれる人はいない。
実際、マジックをいっぱいできるけど、披露する場がないというマジシャンはたくさんいる。
高校生の頃、モテたくてマジックを始めた。

でもそんなマジックを見てくれる人はいなかった。
パパになってから、保育園の子どもたちに喜んでもらうためにマジックを再開した。
それからずっと(子どもに)モテモテだ。

子どもにモテるようになったら、大人相手にマジックを披露する機会も増えた。
自分から「マジック見てください」ではなくて、人から「マジック見せてください」と言ってもらえるようになった。

人にモテるマジックのツボ、お伝えします。
マジックパパのマジック教室(お試し版)はコチラからお申し込みください。